KANSAI YAMAMOTO & YAMADATATSU

山本寛斎のイベントを支え続ける山田辰

YAMADA TATSU × KANSAI

山本寛斎(やまもと かんさい)

デザイナー/プロデューサー

公式HPhttps://www.kansai-y.com

1944年生まれ。71年、ロンドンにおいて日本人として初めてファッション・ショーを開催、世界の舞台に踊り出た。これ以降、デヴィッド・ボウイ、エルトン・ジョン、スティーヴィー・ワンダーらとの交流が始まる。既成概念を突き崩すアヴァンギャルドなデザインは、時代に敏感な若者から圧倒的な支持を獲得した。74年から92年までパリ・ニューヨーク・東京コレクションに参加し、世界的デザイナーとしての地位を築く。93年以降は、ファッションデザイナーの枠を超え、スペクタクルなライブイベントのプロデューサーとして活躍。世界中でKANSAI SUPER SHOWや日本元気プロジェクトを開催し、総動員数は360万人以上にのぼる。2008年G8洞爺湖サミットの会場・社交行事の総合プロデュース、成田新高速鉄道の特急「京成スカイライナー」新型車両の内装・外装のデザイン(2010年度グッドデザイン賞、2011年度ブルーリボン賞受賞)担当、2016年から2018年まで熊本県山鹿市の「山鹿灯籠まつり」アドバイザーを務めるなど、幅広いジャンルで活躍。

山田辰と山本寛斎のイベント

30年を超える山本寛斎のイベントの歴史。そこにはいつも山田辰のつなぎがありました。モスクワのクレムリン宮殿の近衛兵、ハノイ市民の足として親しまれてきたシクロの運転手、アフリカのパーカショングループ、インドの労働者達・・・・山本寛斎のイベントは、数百名から時には千名を超える出演者やスタッフ、ボランティアや舞台裏に至るまで全てが一丸となって人間のエネルギーを放出させていきます。彼らが身に纏うのが山田辰のつなぎです。その時つなぎは単なる機能的なユニフォームの役割を超えて、規律と一体感をイベントにもたらしてくれます。山田辰は山本寛斎のイベントの重要な一員として、これからもサポートを続けていきます。